もう7月…
初めまして、ISIS名古屋のメンバーで日々楽しく過ごしているYといいます。今年も早いもんでもう半分が終わりました。毎年のことながら夏場は忙しく、キャンプに花火、祭とたくさんの行事で埋まります。その前後は、結構暇なのに夏場に集中します。だから、6月はみんなとお話をしたり麻雀をしたりと、そんな感じでした。
時にISIS麻雀戦国時代。
麻雀をやってて気がついたこと。打ち方やなんやらに性格が出るなということです。麻雀において捨て牌というのは百㌫個人の判断に任されるためその人の人柄がもろに出ます。だから、普段からよく物事を考える人は打つのが遅いし、普段からにこやかに笑っているようなタイプの人は感性で動いている面が多く割かし打つのが早い。そんなことを考えながらみんなの麻雀を打つ姿を観察すると、面白いことに牌を自分の手から離すのが早い人ほど麻雀が強いことに気がつきました。これはどういうことか。多分、考えすぎはよくないということだと思います。不安は考えれば考えるだけ増幅します。大きくなった不安は恐怖に代わり身動きがとれなくなってしまいます。だからいったん長考しだすととても長い。そして、次第に気分は弱気になってくる。麻雀は弱気になった人に非常に厳しいゲームです。安全だと思って捨てた牌が当たり牌ということはよくある話です。
麻雀は人生に直結している、と私は思います。
たとえその判断が間違っていたとしても、潔く牌を手から離す人は清々しいし打っている他の人を圧倒するようなオーラを感じます。そうやって振り込んだとしても必ず何かしらのフィードバックがあし、常に前進することができれば、周りの環境が自分にフィットしたとき恐ろしいほどの推進力を生み出します。逆に、常に怯えいつも萎縮しているようでは自分に運が転がり込んでもそれを上手く拾うことができません。たとえ安手でも真っ直ぐ進めば裏ドラが三枚載って満貫ということもあります。自分の進む先が絶望だと思ってもそこに裏ドラがあるかもしれない。ツモと一緒で何を引くかは分からないがあきらめずにできるだけ多くツモってあらゆる可能性を試すことが重要なのではないかと思う今日このごろでした。
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